参加者の声

今までに参加された方の中からご紹介しています。随時追加していきます。
過去に当教室を受講された方で、掲載希望の方は、写真を添えてご連絡ください。

H17年度 受講の皆さん

「いつかブレザー・八寸帯に挑戦したい・・」

 先生 大変ありがとうございました。作品を持ち帰り とても嬉しくながめています。セミナーに参加させていただけ ほんとうに感謝しています。

座繰り 真綿作り 手紡ぎ 草木染 整経 織りと たくさんのご指導を頂きました。  

悩み とまどいながら日々すごしました。機を順番に回って織っていくのが 私にはとても大変でした。何をしても遅く 皆さんに大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。

皆さんのおかげで 無事作品を仕上げることが出来 ほっとしました。本当にありがとうございました。

ブレザー地 八寸帯に挑戦したいと思っています いつになるかわかりませんが ・・・少しでも早くと思います。その節はよろしくお願いいたします。 

K.O(H17年5月受講)

「一週間貴重な体験・・」

 無事に自宅へたどり着きほっとしています。
1週間、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
先生お二人にまたお会いできることを楽しみにしています。
麻衣子(H17年5月受講)


H16年度 受講の皆さん

「交流という糸」

 つむぎの里の織物セミナーに参加して12年。毎年案内が来るより先に、今年はどのあたりになりそうかとカレンダーを調べる。
  魅力はどこかと考えると、織ることより、そこに来ている人たちとのおしゃべりを楽しんでいる自分に気がつく。
 2回以上一緒になった人とは親しさが増し、古い友人に会ったような気がして、話もはずむ。
 もちろん着物も好きなので、織った作品は着物になり着ている。
 色々な地域や年齢、職種の人が集い、一週間の生活を共にするこの合宿は、緊張もあり、また織りの中へ、交流という糸も混ぜ込んでいる私である。
兵庫県・K/明子(H16年9月受講)

「毎年楽しみなつむぎの里」

 今回で何回目かと数えなければならない程年月を重ね、作品も帯から始まり、ブレザー・茶羽織・羽尺・スーツ・着尺と沢山になりました。
 毎年三月頃に先生方にいただくセミナーのお便りで、今年の一年の計画が始まります。それ程楽しみな「つむぎの里」です。
 今回は、着尺で大変な思いもし、先生にもご苦労をお掛けし、終わればまた来年もと思います。

東京都・O/早苗(H16年9月受講)

「伊那での一週間は、期待以上」

前列左が芙実さん
 今まで、織物は体験で小さなコースターを少し織ったことがあるくらいでした。
 糸を紡いで、染めて、織るという作業が全部できるこの教室をみつけてとてもワクワクする思いで申し込みました。
 伊那での一週間は、期待以上のものでした。
 繭から糸ができるまで、畑で染料の葉を摘んで糸を染めるまで、糸を機にかけて織り上げるまで、長い長い行程が必要です。
 そのうちの少しを体験させていただきましたが、作り上げた嬉しさは格別でした。
 朝から晩まで、染織に打ち込める環境を整えてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
 来年も、おいしいお食事をエネルギーにして、少し大きな作品にチャレンジするためにまた参加したいと思っています。
愛知県・K/芙実(H16年9月受講)

「作品を眺めては余韻にひたる・・・」

 過ごしやすい山吹の里から、寝汗に苦しむ自宅に戻り、はや一週間が過ぎてしまいました。
 今はまだ作品を眺めては余韻にひたっています。
 初の細い糸での織りは、進度が不安でしたが、目安を示していただき安心してペースを作れたように思います。
 糸の使用量が少なかったのでおさの打ち込みが甘かったのかなと感じています。
 楽しくおいしい時が過ごせましたことを感謝致します。
 そしてまた、訪問できますことを願っています。
埼玉県・M/和枝(H16年8月受講)

「どんな模様にしようか、色にしようか・・・とても楽しかった」

 職場の先輩より話を聞き、蚕から糸になるまでの過程(真綿作り・座繰り・手紡ぎ)草木染め、整形の仕方、織りと。興味があったので参加しました。
 真綿作り、座繰り、手紡ぎは初めての体験。特に手紡ぎは、やってもやっても不器用な私はうまくできず、とても苦心しました。
 しかし、そんな私に優しく丁寧に教えてくれました。ありがとうございます。
  草木染めは、工房の周囲に自然に植わっている草木を摘み染め、自然に仕上がる色。つけたり、煮たりする時間、溶媒液の種類により染まる色の違い。どれもきれいな色で、この糸で織ったら、すてきなものが織れるだろうなと思いました。
 織る前の機上げでは、新人4人で細いたくさんの糸を結びました。これを一人ですると大変だなぁと思いました。
 しかし、織りはどんな模様にしようか、色にしようか、考えながら行い、とても楽しかったです。
 2回目、3回目・・・・で来て織っている方の織り上げた姿、作品を見て、早く織ってみたいなぁと思いました。
 そして、女先生が作るおいしい食事、いろいろな地方・職業・年齢の方との出会い、久しぶりの集団生活とたくさんの事を得、楽しい有意義な夏の一週間でした。

神奈川県・A/恵子(H16年8月受講)

「好きなことに夢中でいられる一週間」

 こちらに伺うのは今回で2度目でしたが、入門コースがとてもおもしろかったので、もう一度入門コースをさせていただきました。
 入門コースは紬が出来るまでの各行程を、体験したり観させていただいたりし、自分たちで紡いだ糸・染めた糸・織った布をいただいて帰ることになります。
 飲み込みや覚えの悪い私には大変でしたが(先生が?)、初めての時と同様に楽しく満足出来る一週間でした。
  先輩方の機織りのリズミカルで軽やかな音や、出来上がってゆくきれいな布に憧れ、次回は帯やブレザーに挑戦したいと思っています。でも次もまた入門コースで紬や染めをやってみたい気もしていますが・・・。
  たっぷりの美味しい食事を食べ(秋は栗とりんごが美味しいです)好きなことに夢中でいられる幸せな一週間でした。
匿名(H16年9月受講)









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