>施設の紹介
>主催者の紹介
>工房の歴史
中央自動車道、松川インターを下りて、果樹園を両側に眺めながら県道を車で10分。「龍口つむぎ工房」の看板が見えたら、山へと登る舗装道路へ入ります。
雑木林の中をくぐり抜けて枝道へ入ってゆくと、突然畑が広がり、そこにつむぎ工房があります。
2階建ての工房が一棟。合宿のための寮が2棟。奥にオーナーの家。ここで、女性だけの手織り教室が開かれています。
龍口つむぎ工房
〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹 つむぎの里
主催/龍口 新八郎
Tel/Fax 0265-35-4936
sin@tumugi-tatu.com
施設の紹介
2階の機織り場には、年代物の機織り機がところ狭しと並んでいます。
草木染めをする工房。
1階にある大きな糸車。どれも昭和の時代から活躍した年代もの。
染めた糸がならんでいます
つむぎの里は畑と緑の林に囲まれた中にあります
龍口先生のこだわりの有機農法で大事に育てられた野菜たち。四季を通して、里山の幸が収穫できます。
広い敷地内には大きな栗の木が何本も。森の中の道を奥へ進むと、ガーデンパーティ用のテーブルが。
生徒さんたちのくつろぎの場、リビング
龍口新八郎(たつぐちしんはちろう)
昭和○年
飯田市に生まれる
飯田紬(つむぎ)の第一人者であった父、龍口良三のもとで、小さい頃からつむぎにかこまれ育つ
昭和○年
群馬大学の紡繊科を卒業
昭和○年
証券会社に入社し、以後21年間にわたって、信託の運用などビジネスの第一線で活躍
昭和○年
父の他界をきっかけに飯田へ戻り、高森町につむぎの里を開く。父の遺志であるつむぎの伝統を守り、後生に伝えるために、毎年塾生を送り出している
昭和50年。工房はもとは飯田市内にあったのですが、高森町の、もとは杉林だったところを切り開いた台地に、二階建ての工房を建てました。
おんな先生(奥さん)の厳しい中にもほがらかな指導で、教室の中にいつも明るい笑い声が響いています。
知らない人と知り合い友達になれるのも、合宿の魅力。ここで知り合った人と年に一回再会するのを楽しみにしている生徒さんもいます。
古くからの常連さんも多く、毎年この教室に通っては、一反づつ織り上げ、自分の着物にしていくのを楽しみにしています。
◎掲載紙(一例)
'85.8.28掲載 毎日新聞
'94.6.11掲載 読売新聞
'97.5.14掲載 日経新聞
'96.10.9掲載 日本海新聞
S55 6月掲載 雑誌「神戸からの手紙」
'79 1月掲載 雑誌「毎日グラフ」
S61 10月掲載 雑誌「The MAGAZINE」
'98 8月掲載 雑誌「H2O」
〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹つむぎの里
Tel/Fax 0265-35-4936
Eメール
Copyright(c)2002 TATUGUTI-TUMUGI-KOUBOU